Web回り、まるごとおまかせ

LINE公式 > 保守管理

LINEを、
超過料金と違反から守る。

プランの見直し・配信数の確認・利用規約の改定への対応を月額定額で。
配信数の超過や規約の改定に、早めに気づける状態にしておきます。

  • プランの見直し
  • 規約の確認
  • 月次レポート
今すぐ無料でWeb診断を受ける
  • 月¥5,500〜(税込)
  • 配信数の確認
  • 福岡拠点・全国対応
超過料金の確認
規約改定の確認
権限管理

LINE公式保守管理とは、LINE公式アカウントのプランと配信数・利用規約の改定・管理権限を毎月見ておく継続サービスです。月の配信数が無料枠を超えると超過料金がかかります。また、LINE社の規約が改定されると、これまでどおりの配信方法が規約に合わなくなることもあります。ONECLICでは、毎月の配信数の確認、プランの見直しのご提案、規約改定の確認、管理権限の整理までを月額定額で引き受けます。配信の代行までは必要ない方向けの、最小限の内容です。

こんな方へ

LINE公式保守管理は、次のような方に向いています。

  • LINE公式は使っているが、いまのプランで合っているかわからない
  • 配信数が増えてきて、超過料金が気になる
  • LINE社の規約改定に気づかないまま配信している
  • 前任者が退職し、管理者権限の持ち主がはっきりしない
  • 友だち数は1000人を超えているが、フリープランのまま
  • 配信は自社で行うが、プランの管理だけ任せたい

含まれる作業

以下は、LINE公式保守管理のご相談で標準的に含めることが多い作業です。アカウントの状況に応じて、ご相談時に必要な範囲を組み合わせます。

プラン・配信数管理

  • 月の配信数の確認
  • プランの見直しのご提案
  • プラン変更の代行

料金改定対応

  • LINE社の料金改定のお知らせの確認
  • 影響する範囲の試算
  • 必要に応じたプランの見直し

セグメント管理

  • 友だちの属性タグの整備
  • ブロック率の確認
  • 配信先の分け方が偏っていないかの確認

利用規約の確認

  • 規約改定のお知らせの確認
  • 配信内容が規約に合っているかの確認
  • 気になる箇所の直し方のご提案

権限管理

  • 管理者権限の整理
  • 退職者権限の削除
  • 2段階認証の設定

軽微修正(月2件)

  • プロフィール情報の更新
  • 営業時間・所在地の変更
  • リッチメニュー(トーク画面の下に出るメニュー)のリンク差し替え

含まれない作業

  • 新規配信・キャンペーン制作(→LINE公式運営)
  • ステップ配信(登録後の日数に合わせて順番に送る配信)の新規設計(→LINE公式制作)
  • 友だち獲得施策(→運営で標準対応)
  • Lステップなどの外部ツール(LINE公式アカウントに機能を足すサービス)の運用(別オプション)
  • 炎上・法的クレーム対応(提携先を紹介)
  • アカウント凍結時の復旧申請(個別見積)

PLAN / ご相談事例と料金イメージ

決まったプランはありません。これまでお引き受けしてきた事例をもとに、料金のイメージをお伝えします。表示はすべて税込です。ご相談の内容に応じて、組み合わせは調整します。

事例 ①|ミニマム

¥5,500〜 /月

LINE公式保守管理のみ

事例 ②|よくある構成

¥33,000〜 /月

保守管理+月4配信+ステップ配信の手入れ+友だち獲得施策

事例 ③|フル構成

¥165,000〜 /月

LINE公式+YouTube運営+SNS+Webサイト保守のフルセット

まずはご相談ください。

数千円のサイト管理から、フル構成の継続パッケージまで幅広く対応しています。やりたいことに合わせて、最適なPLANをご提案します。

進め方

  1. 1

    無料Web診断のお申し込み

    お申し込みをいただいたら、いまの設定と配信の状況を拝見します。費用はかかりません。

  2. 2

    ヒアリング(30分)

    いまのプラン、月の配信数、困っていることを伺います。

  3. 3

    権限の整理とプランのご提案

    管理者権限を整理し、プランを変えたほうがよいかどうかをご説明します。

  4. 4

    ご契約・開始

    毎月の確認を弊社で行い、結果をレポートにしてお送りします。

よくある失敗/選び方のコツ

見落とし1:配信数が無料枠を超えて超過料金がかかる

フリープラン(月200通)のまま1000人の友だちに配信すると、1回で無料枠を超えてしまいます。毎月の配信数を見ておくと、プランを変える時期に気づきやすくなります。

見落とし2:規約の改定に気づかないまま配信している

LINE社の規約は、毎年のように改定されています。キャンペーンや抽選、金融に関する文言が規約に合わなくなることもあるため、毎月確認しておくと安心です。

見落とし3:退職者の管理権限が残ったまま

従業員の退職時に権限を整理しないと、以前の担当者から配信できる状態が残ります。定期的に見直しておくと安心です。

選び方:あとから運営まで頼めるか

配信の代行まで頼みたくなったときに、同じ窓口で引き受けられる会社だと、引き継ぎの手間がかかりません。

ONECLICに任せる理由

他社が作ったLINE公式アカウントも可

管理権限の引き継ぎから始められます。

あとから運営も同じ窓口で

配信の代行が必要になったら、保守管理からそのまま切り替えられます。

他のチャネルとまとめられる

WebサイトやSNSと一緒にすると、窓口と進め方がそろいます。

福岡拠点・全国オンライン対応

打ち合わせはオンラインで完結します。

よくある質問

LINE公式に保守管理は必要ですか?
友だちが増えてプランを変える時期を逃すと、超過料金がかかることがあります。また、LINE社の規約改定に気づかないまま配信を続けると、規約に合わない扱いになることもあります。毎月見ておくと、こうした変化に早く気づけます。
プランはどのタイミングで変えるとよいですか?
無料からライトは、友だち200人超えと月の配信200通超えが目安です。ライトからスタンダードは、5000通超え、またはステップ配信を本格的に始めるときが目安になります。ONECLICでは毎月の配信状況を見て、合うプランをご提案します。
情報更新はどこまで対応してもらえますか?
月2件まで、プロフィール情報・営業時間・あいさつメッセージ・リッチメニューのリンク差し替えなどを承ります。新規の配信やキャンペーンはLINE公式運営プランで対応します。
他社で作ったLINE公式でも対応できますか?
対応できます。管理権限の引き継ぎから始め、いまの設定・プラン・配信履歴を確認したうえで保守管理を開始します。
保守管理と運営の違いは?
保守管理は「プラン・規約・基本情報を保つこと」だけ、運営は「月4配信・ステップ配信の手入れ・クーポン・分析・友だち獲得」まで含みます。

この内容で頼みたい方は、こちらから。

「LINE公式保守管理」のご相談・お見積りを承っています。

株式会社ONECLIC(WEB制作事業部 保守管理運営部門)
公開日: / 更新日: