静的サイトで、
高速・低運用・改ざんに強く。
HTML/CSS/JS(バニラ)のみ。フレームワーク・ヘッドレスCMS不使用。
高速・低コスト・ベンダーロックインなし。更新頻度が低いコーポレート向け。
- 制作
- 保守管理
- 運営
- 制作 ¥220,000〜
- 月¥5,500〜の保守
- 福岡拠点・全国対応
静的サイトとは、HTML/CSS/JavaScript(バニラ)のみで構築する、最小構成のWebサイトのことです。ONECLICではAstro・Next.js等のフレームワーク、SSGビルドパイプライン、ヘッドレスCMS、Markdown/MDXといった依存ツールは一切使用しません。素のファイルだけで成立する構成なので、高速・低コスト・改ざんに強く・ベンダーロックインがないのが特長です。ONECLICは、静的サイトの新規制作(HTMLコーディング)から、公開後の保守管理(ドメイン・SSL・軽微修正)、運営(新規ページ追加・SEO・改善)まで、3つのフェーズをすべて同じ窓口で引き受けます。
要点
- 対応フェーズ制作(新規/リニューアル)/保守管理(維持)/運営(更新・SEO・改善)
- 料金目安制作 ¥220,000〜(一括)/保守管理 月¥5,500〜/運営 月¥33,000〜(税抜)
- 対象コーポレート・LP・ポートフォリオ・事業紹介サイトなど、高速・安全・低運用コストを重視する事業者
- 契約単品可。複数チャネル束ねの方が割安(ご相談ベース)
- 対応エリア全国(オンライン対応)/福岡拠点
お困りのフェーズからお選びください
静的サイトに関するご相談は、3つのフェーズのいずれかに分類できます。該当するページから詳細と料金をご確認いただけます。
なぜ静的サイトなのか
CMSを使わない静的サイトには、小規模事業者にとって明確なメリットがあります。
表示速度が速い
HTMLを事前に書き出してCDNから配信するため、DB問い合わせが発生しません。Core Web Vitalsのスコアが出やすく、SEO・AI検索にも有利です。
改ざん・障害に強い
動的処理やDBを持たないため、プラグイン脆弱性・SQLインジェクション等の攻撃面がほぼゼロ。WordPressより運用リスクが小さい構成です。
運用コストが極小
国内レンタルサーバー(月額数百円)でも、静的ホスティングの無料枠でも運用可能。保守管理もシンプルで長期のトータルコストが最小です。
ベンダーロックインがない
素のHTML/CSS/JSファイルのみで成立するため、特定のフレームワーク・CMS・プラットフォームに縛られません。どの業者でも引き継ぎでき、将来の移行も容易です。
他の実装形態との比較
静的サイト以外の選択肢(WordPress/ノーコード/EC)との違いを整理しました。お客様の要件に合った実装形態をご提案します。
| 観点 | 静的サイト | WordPress | ノーコード | EC |
|---|---|---|---|---|
| 自社更新のしやすさ | △ HTMLの直編集が必要 | ◎ 管理画面で可 | ○ ツール内で可 | ◎ 商品は管理画面 |
| 初期費用 | 低(¥220,000〜) | 中(¥440,000〜) | 最低(¥165,000〜) | 高(¥550,000〜) |
| 月額コスト | 最小(ホスティング無料も) | 中(サーバー+保守) | ツール月額 | プラットフォーム手数料 |
| 表示速度 | ◎ | ○ | ○ | △(商品数による) |
| セキュリティ | ◎ 攻撃面が小 | 要(保守管理プラン) | ◎ プラットフォームが対応 | ◎ プラットフォームが対応 |
| 拡張性 | △ コード改修が必要 | ◎ プラグイン豊富 | △ プラットフォームの範囲内 | ○ ECアプリが豊富 |
| 他社引き継ぎ | ◎ 標準技術 | ◎ 定番CMS | △ プラットフォーム依存 | △ プラットフォーム依存 |
ONECLICに任せる理由
制作〜運営まで同じ窓口
制作した会社がそのまま保守管理・運営まで担当します。納品後に「連絡が取れない」が起きません。
モダン構成に対応
素のHTML/CSS/JavaScriptで、フレームワークやSSGに頼らずに要件を満たす設計力があります。シンプル構成こそ長期維持しやすい前提で提案します。
AI検索最適化が標準
制作時点でJSON-LD・OGP・llms.txt を組み込み、運営では引用されやすい書き方で記事を設計します。
他チャネルとの連動
GBP・Instagram・YouTube・LINE公式など他11領域とまとめて運用できます。
よくある質問
- ONECLICの「静的サイト」の定義は?
- ONECLICの静的サイトは、HTML/CSS/JavaScript(バニラ)のみで構築するサイトを指します。Astro・Next.js等のフレームワーク、SSGビルドパイプライン、ヘッドレスCMS、Markdown/MDXなどの依存ツールは一切使用しません。素のファイルだけで成立する、最小構成のWebサイトです。
- 静的サイトはどんなサイトに向いていますか?
- コーポレートサイト・LP・ポートフォリオ・事業紹介サイトなど、更新頻度が低く、表示速度を重視する・セキュリティリスクを最小化したい用途に最適です。頻繁なブログ更新が必要な場合はWordPressを推奨します。
- 静的サイトとWordPressのどちらを選ぶべきですか?
- 自社でブログや事例を頻繁に更新するならWordPress。更新がほぼ不要で、高速・低運用コスト・最小構成を重視するなら静的サイトです。静的サイトは素のHTML/CSS/JSのみのシンプル構成なので、ベンダーロックインも最小化できます。
- 静的サイトはセキュリティ面で本当に安全ですか?
- サーバーサイドの動的処理・DB・プラグインが一切ないため、WordPressのようなプラグイン脆弱性やSQLインジェクションといった攻撃面が構造的に存在しません。改ざんリスク・障害リスクが大幅に下がります。
- ホスティングはどこが使えますか?
- 国内のレンタルサーバー(さくらのレンタルサーバー/エックスサーバー/ロリポップ等)、静的ホスティング(Netlify/Cloudflare Pages/GitHub Pages等の無料枠)、どちらも対応できます。ファイルをFTP/管理画面でアップロードするだけで公開できます。
- 後からWordPressやECに移行することはできますか?
- 可能です。素のHTMLでコンテンツが格納されているため、WordPressへの記事インポートやECプラットフォームへの移行がしやすい構造です。将来の拡張性も考慮してマークアップします。