失敗1:安いテンプレだけで作ると、改修時に詰む
テンプレ依存のサイトは、後で「メニューを1つ足したい」「フォームを変えたい」という場面でコード改修が効かず、結局作り直しになります。Gutenbergブロックや ACF で拡張性を確保した設計が重要です。
情報設計・デザイン・コーディング・公開まで一貫対応。
新規立ち上げ・リニューアル・他CMSからの乗り換えに。保守管理・運営まで引継OK。
WordPress制作とは、WordPressというCMSを使ってWebサイトを新規に構築することです。要件定義・情報設計・デザイン・コーディング・公開までを一貫して行います。新規立ち上げ、リニューアル、他CMSからの乗り換えのいずれにも対応。ONECLICは制作会社なので、公開後の保守管理・運営までを同じ窓口でシームレスに引き継げるのが特徴です。
WordPress制作は、次のような状態にある事業者に向いています。
以下はWordPress制作のご相談で標準的に含めることが多い作業項目です。サイトの規模・要件に応じて、ご相談時に取捨選択します。シンプルなサイトを希望される方には不要な工程も含まれます。
全員に必須ではない、ご希望に応じて選ぶ項目です。シンプルなサイトを希望される方は不要、自社で運用を頻繁にしたい方は採用、というように打ち合わせ時に取捨選択します。料金は内容に応じて個別見積もり。
→ 自社で記事・事例を頻繁に更新したい場合のオプション。月に1〜2件しか更新しない・更新は弊社に任せる、という場合は不要です。
→ 自社更新される場合のオプション。更新作業を保守・運営プランで巻き取る場合は不要です。
以下は制作料金の範囲外です。別途見積もりまたは他プランでご提供します。
決まったプラン名で縛らず、これまでお引き受けしてきた事例やモデルケースベースで料金イメージをお伝えします。表示はすべて税抜。事業フェーズや既存サイトの状態によって、構成は柔軟に組み替えます。
事例 ①|制作のみ
¥440,000〜(一括)
10ページ規模のWordPress新規制作
事例 ②|制作+運営半年
¥506,000〜
公開後の半年間をセットで。放置されにくい設計。
事例 ③|長期パッケージ
¥836,000〜
制作+保守管理+軽微運営を1年パッケージで
まずはご相談ください。
数千円のサイト管理から、フル構成の継続パッケージまで幅広く対応しています。やりたいことに合わせて、最適なPLANをご提案します。
ビジネスゴール・ページ構成・予算を確認し、見積書を提出します。
必要ページの洗い出し、ワイヤーフレーム作成、サイト構造の合意。
トップ+主要下層ページのデザイン案を提示→修正。
WordPress構築、Gutenberg設計、レスポンシブ対応、テスト環境での確認。
複数端末・ブラウザでの動作確認、速度チェック、最終修正。
本番サーバーへのデプロイ、Search Console/GA4 設定、構造化データ確認。
操作マニュアル納品。希望に応じて保守管理・運営プランへ移行。
テンプレ依存のサイトは、後で「メニューを1つ足したい」「フォームを変えたい」という場面でコード改修が効かず、結局作り直しになります。Gutenbergブロックや ACF で拡張性を確保した設計が重要です。
納品で終わりにする制作会社を選ぶと、更新方法がわからず放置、セキュリティアップデートも止まる、という流れに陥ります。制作段階で保守管理プランまで見えている業者を選びましょう。
構造化データ、OGP、サイトマップ、メタ情報は公開時に標準で仕込んでおきたい基礎です。これを後から入れ直すと、検索順位の立ち上がりが数ヶ月遅れます。
Webサイトは公開後が本番です。制作単発の業者ではなく、公開後の運用まで責任を持てる業者を選ぶと、3〜5年単位のトータルコストが下がります。
制作→保守管理→運営の流れを同じチームで引き継げます。納品後に「連絡が取れない」が起きません。
構造化データ(JSON-LD)、OGP、llms.txt などAI検索エンジンへの露出を前提にした設計を標準装備します。
SNS/GBP/YouTube との連動を前提に、発信導線・回遊導線を設計できます。WordPress単独で終わりません。
打ち合わせはオンラインで完結。九州圏は対面も可能です。